青紀 ひかり
MILANOのライブハウス、「カポリネア」でJAZZを耳にしたことがきっかけでヴォーカルを志し、ヨーロッパからニューヨークへ渡る。
フィリップハミルトン(パット・メセニーグループヴォーカル)と出逢い、青紀ひかり独自のスタイリッシュでアーティーな歌い方を身につける。

04年に1stアルバム『Indigo』をリリース。

05年に世界を代表するベーシスト、ロン・カーターと共演したライブDVDをリリース。

11年11月にリリースした2ndアルバム『Charlotte Street』(ロンドンのストリート名)は、ヨーロッパ映画のように曲ごとに色々なシーンが目に浮かぶ洒落た仕上がりになっている。

12年3月よりFM COCOLOにて番組「Cinema Noir Music」パーソナリティースタート。

12年5月には香港「Fringe Club」でライブを行い大成功を収める。この年は、800年の歴史を持つ「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都」、異国の香りを感じるBAR「MADURO」や「Anjin」(代官山 蔦屋書店)等、青紀らしい場所でLIVEを行う。

12年12月には3rdアルバム『Bond Street』(ニューヨークのストリート名)をリリース。
このアルバムツアーを同年12月に「ビルボードライブOSAKA」、13年1月に香港「Fringe Club」、シンガポール「The Sultan Jazz Club」、5月に韓国「Once In A Blue Moon」で実施。

12年13年と「Cinema Birthday in KOBE」にてロン・カーターと共演。

14年11月に2年ぶり4枚目となるアルバム『Ice House Street』(香港のストリート名)をリリース。アルバムツアーとして同年12月「Anjin」(代官山 蔦屋書店)、翌年2月には台湾「FRANZ&FRIENDS」、香港「Fringe Club」、そして「ビルボードライブOSAKA」でLIVEを実施。国内外問わず幅広く活動し、いずれも大盛況で幕を閉じる。

15年11月25日に5thアルバム『Otokouta』をリリース。自身初の邦楽カバーアルバムで、大阪の洒落男たちの名曲が青紀らしくスタイリッシュでノスタルジーなアレンジに仕上がっている。リリース記念として16年2月に「ビルボードライブOSAKA」、3月に「Anjin」(代官山 蔦屋書店)でのライブを実施。「Cinema Birthday in KOBE」にてロン・カーターとの再共演も果たした。

16年10月、日本唯一の異域の場所、世界遺産金剛峯寺奥殿(一般非公開)でのライブに加え、11月には、『Otokouta』に続く新作『Otokouta… Midnight in the Rain』をリリース。

今年の7月には、イタリア・ウンブリアJAZZフェスティバルへの出演、シチリア島・タオルミーナ、サンドメニコパレスホテルでもライブを行なった。
今後も、青紀ひかりらしい香りの場所を求めて活動をしていく!