青紀 ひかり

ミラノのライブハウス『カポリネア』でJAZZを耳にしたことがきっかけでヴォーカルを志し、ヨーロッパからニューヨークへ渡る。
フィリップハミルトン(パットメセニーグループヴォーカル)と出逢い、青紀ひかり独自のアーティーでスタイリッシュな歌い方を身につける。
2004年1st アルバム『Indigo』をリリース。
2005年ロン・カーターと共演したライブDVDをリリース。
そのあとロンドン、ニューヨーク、香港の “ストリート3シリーズ”
2nd AL『Charlotte Street』、3rd AL『Bond Street』、4th AL『Ice House Street』をリリース。
この頃から香港、台湾、シンガポール、韓国でライブをスタートする。
5th ALと6th ALは粋な男たちが生み出した日本の名曲をジャジーにアレンジ、『Otokouta』『Otokouta… Midnight in the rain』をリリース。
2016年10月世界遺産高野山金剛峯寺奥殿(一般非公開)、日本唯一の場所で青紀ひかりが初めて足を踏み入れライブをすることとなる。
2017年7月ウンブリアジャズフェスティバルに出演し、シチリア島、タオルミーナでライブを行う。
そしてこの夏再び、ロン・カーター氏と高野山金剛峯寺奥殿奥殿でアコースティックライブを行う。
今後も、青紀ひかりは愛と情熱の香りがする場所をもとめて活動していく。